「保育士は、1日どんな仕事をしているの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、潤野こども園で働く保育士の1日の流れをご紹介します。
こどもたちと一緒に遊んだり、活動をしたりするだけではなく、こども一人ひとりの成長を見守り、環境を整え、職員同士で相談することも大切な仕事です。
朝|9:00~ こどもたちを笑顔で迎えます
登園してきたこどもたちを迎えます。
「おはよう!」と声をかけながら、こどもたちの表情や様子を見て、その日の体調や気持ちの変化にも気を配ります。
こどもたちが安心して1日をスタートできるよう、一人ひとりとの関わりを大切にしています。

午前|10:00~ こどもの「やってみたい」を支える
午前中は、こどもたちの発達や興味に合わせて、さまざまな活動を行います。
潤野こども園では、モンテッソーリ教育の考え方も取り入れ、こども自身が興味を持ったことにじっくり取り組める環境を大切にしています。
保育士がすべてを教えるのではなく、こどもが自分で考え、試してみる姿を見守ることも大切な仕事です。
また、緑に囲まれた広い園庭やビオトープなど、自然豊かな環境を活かした外遊びも行っています。
安田式運動遊びでは、平均台やマット運動などを通して、体を動かす楽しさを経験します。
こどもたちが「やってみたい」と思った瞬間を大切にしながら、その成長を支えていきます。
昼食|11:30~ 「食べる」ことも大切な保育
お昼の時間も、こどもたちにとって大切な学びの時間です。
潤野こども園では食育にも取り組んでおり、園内の畑で野菜を育てたり、収穫した野菜を食べたりする体験があります。
カレーづくりや味噌づくりなど、こどもたちが実際に食べ物に触れ、自分で作ることを楽しむ機会もあります。
「自分たちで育てたものを食べる」
「自分で作ったものをみんなで食べる」
そんな体験を通して、食べることへの興味や楽しさを育んでいます。
午後|13:00~ 遊びや活動の中で成長を見守る
午後も、こどもたちの年齢や発達に合わせて、遊びやさまざまな活動を行います。
季節によっては、園庭で自然に触れたり、畑で野菜を育てたりすることも。
運動会やお遊戯会、稲刈りなど、季節ごとの行事や体験もあります。
こどもたちと一緒に楽しみながら、「できるようになったこと」や「昨日とは違う姿」を見つけることも、保育士の大切な役割です。

16:00~17:00 保育を支える職員同士の連携
こどもたちが降園した後は、保育室の環境を整えたり、翌日の準備をしたりします。
職員同士でこどもたちの様子を共有し、「明日はどんな活動をしようか」「この子にはどんな関わりが必要だろう」と相談することもあります。
こうした準備や情報共有も、こどもたちの成長を支える大切な仕事です。
そして、潤野こども園では、残業ゼロ・持ち帰り仕事ゼロを大切にしています。
勤務時間内に職員同士で協力しながら仕事を進め、一人で抱え込まないチーム保育を大切にしています。
こどもたちの成長を職員みんなで支えながら、保育士自身も無理なく成長していける環境を目指しています。
こどもと一緒に成長できる仕事
潤野こども園の保育は、保育士がこどもたちに一方的に教えるだけのものではありません。
こども自身が考え、試し、発見していく姿を見守りながら、必要なときに手を差し伸べる。
自然に触れ、体を動かし、食について学び、さまざまな体験を重ねる。
そんな毎日の中で、こどもたちの成長を間近で感じられることが、保育士の仕事の魅力の一つです。
「こどもが好き」だけではなく、
こども一人ひとりの成長を見守りながら、自分自身も保育士として成長していきたい。
そんな方に、ぜひ潤野こども園の保育を知っていただきたいと思っています。
TEL:0984-25-5558
